実はここ1年の間に8kgほど太ってしまいまして…
原因はよく分かっています。
それは、コンビニ飯(スイーツ含む)です。
もう今は毎食、朝・昼・夜、特に夜はコンビニ飯ですませる毎日を送っています。
さらに甘い物が好きなのでスイーツも必ず買っています笑
そんな食生活を約1年続けていると8kgほど体重が増えてしまいました…
正直、着ている服もキツさを感じることもしばしば…
弁当をはじめ、惣菜やサラダ、スイーツ、その他、など、今やどのコンビニにでも食料品だけでなく日用品まで…
生活に必要なものがほぼ揃ってしまいます。
前はスーパーとかで食材を買って自炊していたのですが、一度コンビニの手軽さ、便利さを知ってしまうとなかなか抜け出せません笑
そこで今回は太りにくいコンビニ飯をローカルAIに聞いてみる実験をしてみました。
そこでローカルAIに聞いてみた
編集長に「お腹が出てきた、体重が増えた」と話してみたところ——
編集長(Claude)それ、ローカルAIに相談してみましょう!
というわけで早速実験開始です。
今回Swallowへ投げた指示はこれです。
「コンビニで買える太りにくい食事を教えてください。できるだけ具体的な商品名や組み合わせで提案してください。」
ただその前に——



これはシステムプロンプトありで入れるんですか?



今回は新しいシステムプロンプトを作りましょう
というわけでClaude編集長が日常活用のシステムプロンプトを新たに作ってくれました。


これを設定してSwallowに指示を送ります。
果たして返答は……
AIの回答を評価する
朝・昼・夜・間食にちゃんと分けて整理されて、しかも具体的な商品名まで出てきました。




でも、ここで疑問が……
「これ、本当に今も売ってるの?」
ChatGPTなどのクラウド型AIなら最新に近い情報を出してくれます。
でもSwallowはWebに接続されていないローカルAIです。
つまり、情報が更新されることはありません。
提案された商品が今も各コンビニで売っているかどうか——わからないんです。
というわけで、実際にコンビニへ調査しに行くことにしました笑
果たして結果は……
実際にコンビニで確認してきた
結果は、11商品中まだ手に入りそうなのは4個でした笑
商品がすでになかったり、商品名が変わっていたり…
やっぱりね…と言ったところです笑



編集長ちょっと調べてきました。
こんな感じでした!
①おすすめ商品:ローソンの「鶏むね肉と彩り野菜のサラダ」
商品名が変わっているけどまだある。
②おすすめ商品:セブンの「全粒粉食パン」と「ゆで卵」
ゆで卵だけある。
③おすすめ商品:ローソンの「無糖プレーンヨーグルト」と「あまおう」
どちらも無かった。
④おすすめ商品:セブンの「玄米おにぎり(鮭)」と「梅干し」
どちらも無かった。
⑤おすすめ商品:ローソンの「鶏むね肉ソテー」と「お弁当用野菜炒め」
どちらも無かった。
⑥おすすめ商品:セブンの「サラダチキン」と「豆腐の味噌汁」
両方あり。
⑦おすすめ商品:ローソンの「焼き鮭」と「あつあつ野菜のおひたし」
焼き鮭だけあり。
⑧おすすめ商品:セブンの「豆腐ハンバーグ」と「お弁当用サラダ」
どちらも無かった。
⑨おすすめ商品:ローソンの「納豆」と「あつあつ味噌汁」
納豆だけあり。
⑩おすすめ商品:セブンイレブンの「ミックスナッツ」
まだある。
⑪おすすめ商品:ローソンの「プロテインバー」
ローソン以外のプロテインバーならある。



調査結果を集計します!





思ったより少ないですね笑
でもこれがローカルAIの現実です
正直な感想と発見
感想としては、やはりローカルAIの情報は古いなと感じました。
最初から分かってはいたのですが、改めて実感しましたね笑
リアルタイムの情報が欲しいならクラウド型AIに聞く方が確実です。
ただ——ここで一つ発見がありました。
サラダチキン、豆腐の味噌汁、ゆで卵、ミックスナッツはどのコンビニにも定番としてあります。プロテインバーも色んなメーカーのものが揃っています。
商品名が変わっていたり、代わりの商品が売られていたりもします。
つまりローカルAIの提案は「具体的な商品名」ではなく「食材選びの方向性」として参考にするのが正解みたいです。
「コンビニで買える太りにくい商品」ではなく
「コンビニで買える太りにくい食材」を聞く。
ローカルAIには商品よりも食材を聞くのが正しいという結果になりました。
次回予告
次回は今回の発見を活かして——
「自炊できない環境でローカルAIにコンビニで買える食材を聞いてみた」
をやってみます。
果たして今度はどんな結果になるのか、お楽しみに!



