前回ローカルAIに太りにくいコンビニ商品を聞いたところ、
そのままの商品名で売っていたのは3個だけ。
名前が変わっていたり一部だけあったりを含めても4個ほどでした。
情報が古い——ローカルAIの弱点をリアルに実感した体験でした笑
そこで今回は、聞き方を変えてみます。
今回の実験
そうちゃんローカルAIなら、商品名より食材で聞いた方がいいかもしれませんね。



まず実験してみましょう。
前回と同じシステムプロンプトを設定して、
この指示を投げてみてください。
早速、前回使ったシステムプロンプトを設定して指示を投げると …





これ、前回より明らかにいいです!注目ポイントが2つあります。
一つ目。食材なら情報が古くても関係ない。
サラダチキン、ゆで卵、豆腐、納豆——どのコンビニにも必ずある定番食材です。
二つ目。最後の一言が気が利いてる。
「コンビニによって取り扱い商品は異なりますので、お近くのコンビニで探してみてくださいね!」
AIが自分の限界を理解して補足してきました笑
なかなかやりますね。
というわけで、実際にコンビニへ調査に行ってきました。
実際に買いに行ってきた
実際、早速コンビニに行って調査してきました。


結果は、全粒粉パンと玄米おにぎり以外は全部ありました笑
買ってきたもの:
納豆、冷奴セット(豆腐)、レタスサラダ、ほうれん草とベーコンのサラダ、ゆでたまご、ツナ缶、ブランパン(全粒粉パンの代替)、カロリーハーフマヨネーズ
全粒粉パンの代わりにブランパン、玄米おにぎりの代わりにもち麦おにぎりを買いました。
サラダチキンがないのはただの買い忘れです笑
今やどのコンビニにも置いてある定番商品だし……
まあいいかと手を抜いてしまいました笑
調理不要の食材アレンジ
今回買ってきた食材はどれも調理不要というところです。
それぞれ単品でも美味しく食べられます。
でも食材を組み合わせればもっと美味しくなりますし、料理になります笑
おすすめの組み合わせは、割ったブランパンにレタスサラダとスライスしたゆで卵をのせ、マヨネーズをつけてブランパンでサンドです。
その他にも、レタスサラダにライトツナフレークと納豆をのせるのもありですね。
これだけの食材でも色々と組み合わせて楽しめます。
ただ、カロリーハーフマヨネーズでもつけすぎには注意ですね笑
次回予告
次回は「ローカルAIに文章を書かせてみた」をやってみます。
AIが最も得意とする文章作成——ローカルAIではどこまでできるのか?
クラウドAIとの違いも正直に報告します。お楽しみに!



